必見!リーダーシップに関するおもしろい性格診断テスト

必見!リーダーシップに関するおもしろい性格診断テスト


オヒョヒョヒョヒョ。

 

こんにちは〜。最近はネパールカレーにはまっているミンク先生です〜

ロンドンに留学に来てからは、インドカレーを食べる機会が多くなりましたが、最近はもっぱらネパールカレー派ですぅ

なぜなら、ネパールカレーは含まれる油の量が圧倒的に少ないからですぅ。

 

油をなるべく取りたくない方は、インドカレーよりもどちらかというとネパールカレーを食べてみてはいかがでしょうか〜

 

しかし、ネパールカレーは若干日本人からしたら辛く感じます。あ、ミンク先生はミンクランド出身ですぅ〜

 

 

 

 

今日のリーダーシップの講義は、人間の性格や行動パターンとリーダーシップの関係性についての内容でした。

リーダーにとって望ましい性格や特性、行動パターンなどについて話し合いました。

 

 

 

1:ビッグファイブモデルとリーダーシップ論

 

講義中にメインで使用されたアイディアは、ビッグファイブモデル(The Big 5 Model Of Personality Traits)と呼ばれるものです。

 

これは、大まかに分けられた5つの性格カテゴリーです。血液型占いみたいにタイプ分けされます。

 

 このモデルでは、以下の5つに分類されます

(1)経験への開放性 (Openness to Experience)
(2)勤勉性 (Conscientiousness)
(3)外向性 (Extroversion)
(4)協調性 (Agreeableness)
(5)情緒不安定性 (Neuroticism)

 

具体的には

(1)好奇心が強い、新しいことに挑戦しやすい、フレキシブル

(2)まじめ、スケージュールや時間の管理がうまい、細部に強い、道徳心がある

(3)人と騒ぐのが好き、人見知りしない、誰とでも仲良くなれる(BORUTOよりもNARUTOである)

(4)空気を読むのがうまい、対立を好まない、調和して作業ができる

(5)イライラしやすい・落ち込みやすい、神経質

といった感じです。

 

 

研究によると、(1)開放性と(3)外向性の性格が強い人リーダーとしての資質が高いという結果が出ました。

 

逆に、(5)不安定性は、リーダーに求められる性格としてはマイナスの要因となりうるとのこと。

 

この研究結果は、特定の被験者と特定の業界や年齢に左右されているかもしれないので、このデータを一般化することはできませんが、血液型占いのようなノリでみなさん参考にしていただければミンク先生的には無問題です。

 

ディスカッションで面白かったのが、この5つのカテゴリーを数値化できるアンケートを行った時です。

下にアップロードしたので皆さんも試しに回答してみてください。

3分ほどで結果が出ます。

 

 

 

リーダーシップに適した性格が判明するアンケート

excelscoreTIPI

 

やり方は簡単。このエクセルデータに数字を打ち込むだけです。

データの黄色枠に1から7の数字を入れます。

左手に見えます性格のカテゴリーに関して、それぞれ

 

1=全く当てはまらない

2=ある程度当てはまらない

3=少しだけ当てはまらない

4=どちらでもない

5=少し当てはまる

6=ある程度当てはまる

7=かなり当てはまる

といった数字で答えてください

 

この画面左の性格カテゴリーは、上から順番に

Extraverted, enthusiastic = 外交的、熱狂的

Critical, quarrelsome = 批評的、議論好き

Dependable, self-disciplined = 頼りになる、自立心がある

Anxious, easily upset = 心配性、動揺しやすい

Open to new experiences, complex = 新しいことに積極的、複雑

Reserved, quiet = ミンク先生のようにおしとやか、大人しい

Sympathetic, warm = 共感性がある、人情味がある

Disorganized, careless = 整理整頓が苦手、不注意

Calm, emotionally stable =落ち着きがある、情緒が安定しているw

Conventional, uncreative = 慣習や規則にとらわれる、創造性に欠ける

といった内容です。

 

皆さんもご自分の性格を分析し、数字を入れてみてください。入れた後は画像右下の

“Click here for your result”を押して結果を見てみましょう。

ちなみに、上の画像の黄色い枠に表示されてある数字はミンク先生の数字です笑

 

 

クリックしたら、下の画像のように結果がグラフとなって表示されます。

 

手前の濃い青のグラフが、皆さんの結果となり、後ろの薄い青は平均値です。

 

これはミンク先生の結果ですが、経験への開放性(Openness)が抜きん出ています。

しかし、勤勉性(Conscientiousness)と情緒不安定性(Neuroticism)が平均よりもかなり低いです。

 

ミンク先生は海外であまりメジャーではないビジネス心理学を勉強したり、様々な文化に触れ合うことに

あまり抵抗がないため、上のグラフは私の性格をよく表していると思います笑

 

ミンク先生は騒音やプレッシャーに弱く、いわゆる神経質な部類に入るため、情緒不安定性(Neuroticism)の数値も当たっていますwww

 

 

皆さんもぜひぜビッグファイブテストをやってみてください。『あっ、思った通りの結果で〜す〜』や『あれ、自分ってこんな面もあったんだ』のような新しい発見があるかもしれないですね。

 

次回の記事では、それぞれの性格に当てはまるリーダーシップのタイプなどについてお話しします。

 

続く

 

 


minksensei

2017年9月からロンドン大学の大学院で産業組織心理学を学ぶために渡英した新任のミンク先生ですぅ。

日本で独学で英検一級を取得後、ロンドン大学の修士課程に合格。

日本に帰国後はロンドンでの経験を生かし、ひょっこりと日本の会社組織に貢献したいのです。

ミンク先生のラインスタンプも好評をいただいております。

https://line.me/S/sticker/1546546

愛されるより檻に入れて愛したいんですぅ。