自分のリーダーシップのタイプが判明する面白いテスト

自分のリーダーシップのタイプが判明する面白いテスト


こんにちは〜。すき焼きにも頑なに絹ごし豆腐を入れて金魚すくい状態になるミンク先生です〜。

 

 

前回は、皆さんの性格が5つのカテゴリーで判明するテストについてお話ししました。

 

今回は、リーダーシップについて更にちょっと変わったテストについて説明します。

 

前回の5つのカテゴリ分けされた性格占いはこちら⬇

 

必見!リーダーシップに関するおもしろい性格診断テスト

 

前回のおさらいですが、この5つの性格カテゴリーで、リーダー気質の人に共通するカテゴリーは、(1)経験への開放性 (Openness to Experience)(3)外向性 (Extroversion)です。

 

これを踏まえ、今回はあなたがどんなタイプのリーダーシップを好むかが分かっちゃう簡単なテストについてお教えします。

 

 

・あなたのリーダーシップタイプが分かっちゃう

LPCスコア(Least Preferred Coworker)テスト

 

 

その名も、LPCスコア(Least Preferred Coworker)テストです。

 

このLPCとは、「一緒に働くのが一番嫌いな人」と言う意味です。

今までの職場や学校生活、部活などで1番付き合い難かった人の特徴について答えるテストです。この結果のスコアによってあなたがどんなアプローチでリーダーシップを取るのを好むかが分かります。

 

この画像のように、苦手な人の性格についてそれぞれの特徴について考え数字に丸をつけてください。

 

全て数字を出したらそれらを合計してください。それが皆さんのLPCスコアとなります。

 

それではスタート!

 

 

 

せっ せっ せっ せっ

 

 

 

 

 

 

 

 

終わりましたでしょうか。

 

 

皆さんの数字、何点でしたでしょうか〜〜

 

① 合計の数字が73点以上の方は、

人間関係を重視するリーダーシップを好む方です。

 

 

② 合計点が64点以下の方は、

職務志向のリーダーシップを好む方です。

 

③ 合計点が65〜73点の方は、上記二つを両方とも取り入れたバランスの良いリーダーです。

 

 

このテストは、Fiedler という学者が考案したもので、このLPCスコアが高いということは、嫌いな協働者に対しても好意的に評価している「人間関係志向」が強いリーダーということにはなります。

 

反対に、LPCスコアが低いということはいやな協働者を否定的に評価し、仕事に感情を持ち込まないという意味で、仕事の志向性が強いリーダーということになります。

 

<注意> これらのテストは、リーダーに適するかどうかを図るためのテストではなく、あくまであなたがどういったアプローチで集団をまとめていくかを示すテストです。

 

 

ちなみにミンク先生のLPCスコアは76点で、①の人間関係を重視するリーダーシップを好むという結果となりました〜。

 

ミンク先生自身の結果については、ミンク先生は今までの経験上どちらかというと協調性重視のやり方でせっせっと集団生活をしていた気がします。

 

みんなが納得するような方向性を考えたり、仲がギクシャクしないために仲裁に入っていたりもしましたので、このテスト結果についてはなかなか的を得ていると思います。

 

皆さんはどうでしたでしょうか?

 

一つ気がついたのが、クラスメイトの女性はこの数値が高い傾向がありました。

 

中には100点越えの人もいました。

 

逆に50点台の人はあまりいませんでした。

 

おそらく50点台の人は、ドラマ『Missデビル』の人事コンサルタント・椿眞子のようなタイプの人ではないでしょうか〜笑

 

どちらが良くてどちらが悪いということはなく、業界や時代によって求められるリーダー像が違うと思いますので、参考程度に結果を受け止めてみてください。


minksensei

2017年9月からロンドン大学の大学院で産業組織心理学を学ぶために渡英した新任のミンク先生ですぅ。

日本で独学で英検一級を取得後、ロンドン大学の修士課程に合格。

日本に帰国後はロンドンでの経験を生かし、ひょっこりと日本の会社組織に貢献したいのです。

ミンク先生のラインスタンプも好評をいただいております。

https://line.me/S/sticker/1546546

愛されるより檻に入れて愛したいんですぅ。