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都市伝説の総本山、フリーメイソン本部の内部へ

都市伝説の総本山、フリーメイソン本部の内部へ


こんにちは〜。自動販売機でついつい買ってしまうジュースは小岩井純粋りんごのミンク先生です〜。

 

5月18日に日本で放送された『やりすぎ都市伝説』をYoutubeでちゃっかり見ていましたが、今回の放送はなかなかえげつない内容でしたね〜。

地球氷河期、人間選別、創造主、トランスヒューマノイド、、、

ミンク先生はせっかくロンドンにいるので、都市伝説の総本山であるフリーメイソン本部のグランド・ロッジへ行ってきました〜笑 

 

 

なんとここは、図書館と博物館が一般公開されています。

事前に予約をすれば無料のガイドツアーもしてくれます。

 

大英博物館から徒歩圏内で行けるので、観光の方にもアクセスバッチリです。

 

 

アクセス

 

 

セントラル線ホルボーン駅から徒歩3分ほどです。大英博物館からの流れで行けちゃうのでオススメです。

 

外観はこんな感じです。壮観です〜

        

 

この正門が入り口かと思いきや、まさかのフェイントで入り口は左手奥にあります。

なんと、入場料は無料でした〜。

 

荷物検査を済ませていざフリーメイソン内部へ潜入ですぅ〜。

この階段を上がった先の二階にギャラリーと図書館があります。

 

廊下はこんな感じです。

 

うーん、こんなおしゃれな廊下なら30分ぐらい立っていたいですね。

 

 

 

こちらがギャラリーです。

 

ギャラリー内はフリーメイソンの装飾品、陶器、衣装などが飾られています。

 

ギャラリー中央にあるこの大きな椅子は、イギリスのグランドロッジの長であるグランドマスターについたジョージ4世( 1762~1830)が使用していた椅子です。大人2人はすっぽり入る大きさですw

 

 

フリーメイソン会員である証の17世紀当時の装備品です。

 

17世紀後半からは、フリーメイソンのメンバー内で病気や不幸があった方への寄付活動も盛んとなりました。これがフリーメイソンが友愛団体と言われる所以なのかもしれないですね。

 

こちらは17世紀から19世紀中頃まで続いたとされる、フリーメイソンメンバーが祝福のために収集していたとされる食器類です。

なぜ現在はこのような伝統がなくなってしまったのか、、都市伝説おそるべし

 

 

こちらが、世界中のフリーメイソンの各支部(ロッジ)にあるホールのレイアウトです。

会員によるミーティングの際に使用されるホールであります。

 

 

会議中の様子を描写した絵画が飾ってありました〜

 

これはなかなか不気味ですね〜笑

 

 

 

会員のランク分け

ちなみに、会員の位によって身につける装飾品(レガリア)のデザインが違います。柔道の帯の色の違いのようなものでしょうか。

 

各ロッジの会員は、主に以下の三つのランクに分けられます。

・1  ウォーシップマスター(Worshipful Master)

   いわゆる、マスターで、会議などで議長を務める。絶対的なパワーをもつ

・2  シニア・ワーデン(Senior Warden)

 ウォーシップマスターの代理として動き、マスターが欠席すると代わりに長 を務める。

・3  ジュニア・ワーデン(Junior Waren)

会議の休憩中などに監視役として動く。

 

 

 

こちらが、ヨークシャー支部のシニアメンバーの装飾品です。

 

 

こちらが、一般会員が身につけていた装飾品です。

 

 

各ロッジによってそれぞれデザインが異なります。例えば、見えにくいですがエッセクスなら右下のようにローマ字でEsssexと書いてあります。これでその人がどこのどんなランクの人かがわかるようになっていたんですね。

 

 

 

ギャラリーを抜けた先には図書館があります。

天井が壮観です。

 

こちらにおいてある本は貸し出しはされていませんが、参照は可能です。

 

中央のショーウィンドウに展示されてある文書は、17世紀及び18世紀のアメリカとイギリスとの関係や、第一次世界大戦時のオーストラリア及びニュージーランドとイギリスとの関係に関するものです。

 

アメリカ独立運動や、第一次世界対戦時の歴史が好きな方はとても楽しめると思いますよ〜。

 

図書館の奥にもギャラリーがありました。ここで行き止まりです。

ここには様々な食器が飾られています。

 

 

世界中のロッジから送られた品々も飾られていました。

チリのロッジからの贈り物です。

 

う〜ん、なかなか横のつながりが強い組織ですぅ。さすが友愛団体。

 

 

このように、引き出しにもフリーメイソンアイテムがいっぱい。

重度のフリーメイソンファンにはたまらないですね笑

 

 

小ネタ

この一番奥のギャラリーにある奥のドアは閉鎖されています。

ここから先には進めません。

 

ミンク先生はひょこりとドアのガラスの隙間をのぞいて何が見えるか試してみました〜

 

すると、その先には会員らしき人たちが大勢でスーツを着て何やら話をしていました〜。

 

あまり真剣な空気ではなく、何やら楽しそうにお話ししてました。

 

 

良い子は真似しないようにしましょう。

 

 

 

こんな感じでミンク先生のフリーメイソン突撃編は無事終了しました〜。

 

ロンドンに旅行を考えている方は、このフリーメイソン博物館へ是非是非足を運んでみてください。アクセスもよく大英博物館から近いのでスケジュールが組みやすいです。

 

エントランスのスタッフさんやギャラリーの監視員の方もとてもフレンドリーで重苦しい雰囲気ではないです。

ミンク先生的にはロンドンアイよりオススメの観光スポット認定ですぅ

 

 

個人的な感想ですが、見学を終えてからの感想は、どちらかというとフリーメイソンはテレビで言われているような怪しい団体という印象は受けませんでした。

 

鳩山由紀夫も顔負けの横のつながりを大事にした和気あいあいの友愛団体という印象が強かったです。

 

スタッフさんからもこの友愛の信念が感じられるほどの感じの良さがありました。

 

ミンク先生も友愛ファースト民主党であと二ヶ月の留学生活を頑張ります〜。

 

これからもミンク先生を友愛の精神で見守ってあげてください

 

 


minksensei

2017年9月からロンドン大学の大学院で産業組織心理学を学ぶために渡英した新任のミンク先生ですぅ。

日本で独学で英検一級を取得後、ロンドン大学の修士課程に合格。

日本に帰国後はロンドンでの経験を生かし、ひょっこりと日本の会社組織に貢献したいのです。

ミンク先生のラインスタンプも好評をいただいております。

https://line.me/S/sticker/1546546

愛されるより檻に入れて愛したいんですぅ。