全く新しい性格診断テスト!職場とプライベート両方の性格が分かるおもしろ診断

全く新しい性格診断テスト!職場とプライベート両方の性格が分かるおもしろ診断


こんにちは〜。チーズフォンデュがあるならタイカレーフォンデュがあってもいいのではのミンク先生です〜。

 

今日の講義で、とても面白い性格診断テストを実施しましたのでご紹介しま〜す。

昨今はネット上で様々なタイプの性格診断がありますが、今回ミンク先生がご紹介する性格診断テストは、な、な、なんと職場とプライベート毎のあなたの性格が5つの要素で判明してしまう大変画期的な性格診断テストです〜。

 

 

まず初めに、あなたの過去の経験や人生を振り返りながら、下のエクセルデータの簡単な性格診断テストに直感で回答してみましょう。質問はたったの20問です。

職場の自分とプライベートの自分が分かる性格診断

 

それぞれの質問に

1. 全く当てはまらない 

2. あまり当てはまらない 

3. どちらとも言えない 

4. だいたい当てはまる 

5. とても当てはまる 

の数字を質問の右の枠に数字を入れて答えてください

 

 

 

それではスタートです〜。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いかがでしたでしょうか?回答結果が下の画像の青いグラフのように数値化されましたでしょうか?

 

 

実はこのテスト、当ブログで以前お話ししたリーダーに向いている性格かを知ることができるテストの性格要素を数値化して見ることができるテストなのです!!

 

前回のリーダーシップに関する性格診断の記事はこちらです🔽

必見!リーダーシップに関するおもしろい性格診断テスト

 

 

今回使用した4つの性格カテゴリーは次の通り。

(1)外向性 (Eスコア)

(2)協調性 (Aスコア)

(3)勤勉性 (Cスコア)

(4)情緒不安定性 (Nスコア)

 

具体的には

(1)人と騒ぐのが好き、人見知りしない、誰とでも仲良くなれる

(2)空気を読むのがうまい、対立を好まない、調和して作業ができる

(3)まじめ、時間やお金の管理がうまい、細部に強い、道徳心がある

(4)イライラしやすい・落ち込みやすい、神経質

 

これらに加え、今回新たに使用された5つ目の性格カテゴリーは

(5)創造性及び知性(Iスコア)です。

こちらは、想像力が豊かなタイプの性格カテゴリーです。

 

 

 

下の画像のように、あなたの20個の質問の回答が数値化されましたでしょうか??

左から順番に、

(1)外向性 (Eスコア)

(2)協調性 (Aスコア)

(3)勤勉性 (Cスコア)

(4)情緒不安定性 (Nスコア)

(5)創造性及び知性(Iスコア)

の性格スコアがそれぞれ青いグラフで数値化されていると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

職場でのあなたとプライベートでのあなたの性格がわかる性格診断

 

以上の結果を踏まえ、お次は特定の状況に限定してあなたに同じ質問に答えて頂きます。

 

 

あなたは普段性格診断テストを受ける際にどのような状況を頭に描いて回答してますか?

 

おそらく、あなたは最初に直感で答えたように、特定の状況を想像しないで全体的な今までのあなたの経験や性格を考えて性格診断テストに答えてたと思います。

 

 

このテストの趣旨は、今までとは異なるアプローチによる性格診断テストであり、職業や職場でのあなたの性格を適正に診断するために作成されました。

 

このテストでは、あなたにもう2回ほどそれぞれもう一度同じ質問に答えて頂きます。

 

たったそれだけの作業であなたの職場での性格の傾向とプライベート(友人や家族感)での性格診断ができてしまうのです。 ただし、1回目と2回目で次のルールに従い回答してください。

 

1回目: 職場にいると想定して回答する

 

2回目: プライベートで友人や仲間といると想定して回答する

 

この二つの状況を限定してご自分の行動パターンを考え、それぞれもう一度同じ要領で答えてください。

 

 

それではスタートですぅ〜

 

 

 

 

 

せっせっせっ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どうでしたでしょうか?

 

それぞれで数値が大きく違うでしょうか?

 

おそらく、多くの方が職場とプライベートに分けて答えた場合、かなり違った数値が出ていると思います。

 

ミンク先生も下の画像のように、職場での性格パターンとプライベートの性格パターンで大きく数値が変わってしまいました(びっくりびっくり)

 

職場でのミンク先生、う〜んアンバランス

 

プライベートに大フィーバー、ミンク先生

 

ミンク先生のこの結果を考えると、職場では比較的緊張したり、職場の人とあまり腹を割って話さないため、この数値は的を得ていると思います。ミンク先生は職場ではプレッシャーに弱いタイプなので、Nスコア(神経質さ)が以上に高いですwww

 

また、職場の人とは表面的な会話を好むため、Eスコア(外向性)のスコアが低いことも頷けます。

 

しかし、それとは裏腹に、プライベートでは良く色々な人と自由に話したり、積極的に友人の悩みを聞いたりすることが多いので、プライベートのスコアが真逆でリア充タイプ(笑)の結果となっていますww

 

グラフだけ見ると、まったく違う人のデータみたいですねw

 

ミンク先生と逆で、職場では外交的でリーダー的なポジションについている方は、Eスコア及びCスコアが高いと思います。

 

 

 

 

 

性格診断テストは採用活動ではあてにならない??

 

本日の講義では、この結果を踏まえ、企業の採用活動や面接などで性格診断テストをむやみに使用してもそこから得られるデータはあまり信用できないものであるというテーマでした。

 

もし、職場で性格診断テストを実施するならば、今回あなたが職場の状況をイメージしながら回答したように、回答者にそのように限定して答えられるテスト内容しなければ、データの信頼性が低くなるという主張です。

 

クラスメートも、職場とプライベートを想定して実施したデータはかなり相違があったので、この主張はなかなか理にかなっていると思います。

 

 

 

自分の性格を意識的に変えられるかも

最後に、もしあなたがミンク先生のように職場ではおとなしく猫を被っているけど(笑)もっと職場で社交的になってみんなに頼られるような人物像になって出世や良い成果を出したいと思っているのであれば、プライベートのノリで仕事に臨んだり、『仕事だから、、』とあまり硬くならずにリラックスして仕事をしてみてはいかがでしょうか?

 

もしかしたら、職場であなたが望む人物像になれるかもしれません。ためしてみる価値はあると思いますよ〜。

 

この性格診断テストは何か色々な意味で良いヒントを与えてくれた気がしました。

 

だって、プライベートではちゃんと人をまとめたり、面倒を見たり、飲み会の幹事(笑)をできているので、仕事でもそれがやれないわけないですものね、、

 

自分自身の気の持ちようや、仕事という先入観(バイアス)を自分で取っ払えば、意識的に性格は変わると思ってきました〜笑

 

ただ、ここで思うのがミンク先生は未だに職場の自分とプライベートの自分どっちが本当の自分なのか未だにわかりません笑

 

まぁ、それはどっちでも良いです〜。それよりもやっぱりネパールカレーサイコーで〜す〜

 

以上、今日は新しい発見がいっぱいあった日でした〜

 

 


minksensei

2017年9月からロンドン大学の大学院で産業組織心理学を学ぶために渡英した新任のミンク先生ですぅ。

日本で独学で英検一級を取得後、ロンドン大学の修士課程に合格。

日本に帰国後はロンドンでの経験を生かし、ひょっこりと日本の会社組織に貢献したいのです。

ミンク先生のラインスタンプも好評をいただいております。

https://line.me/S/sticker/1546546

愛されるより檻に入れて愛したいんですぅ。