イギリス留学にはロンドン大学がベストな3つの理由

イギリス留学にはロンドン大学がベストな3つの理由


こんにちは〜。イギリスでひたすらほうれん草の胡麻和えの再現に夢中のミンク先生です〜。

 

今回は、ミンク先生の留学もあと一ヶ月となってまいりましたので、ザクッと今までの大学院生活を振り返ってみます。

 

まず、ミンク先生は昨年イギリスの大学院を4校出願し、そのうちの2校に合格をいただきました。

 

その2校はウエストミンスター大学と現在通っているバークベック・カレッジ(Birkbeck, University of London)です。

 

初めは割とアジア人の学生が多いウエストミンスター大学に進学しようとしましたが、後者のバークベックは、ビジネス心理学(organisational psychology)の生みの親であったので、これは何かのサインではないかと思いバークベックを選びました。

 

結論から言うと、バークベックにして良かったと断言できます。

理由は次の3つほどに分類しました。

 

 

①: 夜間の大学でフレキシブル

バークベックは、ロンドンでは珍しい社会人向けの夜間の大学です。

授業は午後6時から9時までの間に行われます。

 

従って、昼間の大学よりもスケジュールがフレキスブルで、アルバイトやフルタイムの仕事をしながら勉強ができます。

 

以前学生寮に住んでいましたが、昼間の大学に通っていたルームメイトはほぼ週に4日から5日きっちり授業が入っていたため、アルバイトができないと言っていました。

 

学業だけではなく、ロンドンで仕事をしてみたいと思っている方は、ミンク先生の溜まり場(笑)であるバークベックカレッジをお勧めします。

 

学部にもよりますが、大学院にしてはそれほど授業のスケジュールが過密ではありません。

 

大学院生は特に社会人が多いので、大学側の配慮でカリキュラムに無理がありません。

 

ミンク先生のクラスメートも、7割ぐらいが地元民であるので、皆ほぼフルタイムで働いていますがみんな単位を取っています。

 

エッセイの課題などの基準はなかなか厳しいですが、ロンドン大学側もそれを配慮し以下のような学習サポートを提供してくれます。

 

・テスト対策のライティング講座

・アカデミックエッセイの書き方講座

・卒業論文の書き方講座

・マンツーマンのカウンセリング及び学習サポート

 

などなど、ミンク先生のような外来動物の生徒にもしっかり単位が取れるように素晴らしい先生方がサポートしてくれます。

 

ミンク先生は、上記のエッセイ講座を熱心に受けてからと言うもの、エッセイ課題の評価がぐんっと上がりました。

以前の記事に、アカデミックエッセイの書き方をまとめてみましたので、参考までに⬇

英語のライティングが劇的に変わる必須テクニック

 

 

②:ロンドン大学群加盟校なので、他校との交流も盛ん

バークベック・カレッジは、ロンドンに多くあるロンドン大学の中の一校です。

すぐ隣にはUCLやSOASといった有名大学があり、クラブ活動や様々なイベントなどで他のロンドン大学の生徒と交流することができます。

 

海外留学は初めてです〜、と言う方はこのような他校とのネットワークが強い所に身をおけば。ロンドンの多文化でダイナミックな感覚を体験できるかと思います。

 

 

③:学生寮が和気あいあい

ロンドン大学の楽しさは、何と言っても学生寮に尽きると思います笑。ロンドン大学の生徒であれば誰でも住めるので、色々な人が集まってなかなか良い化学反応をしてくれます笑

 

ロンンドン大学はロンドン市内に5つ以上の学生寮を保有しているので、気に入った寮に住めばそこでは日本ではなかなか味わえない異文化交流が待っています。

 

今となってはいい思い出ですが、隣の部屋の人たちとフットボールを観て騒いだり、初めて食べるエジプト料理に吐きそうになったり(笑)、日本が好きで建築の勉強をしているイラン人に玄関で30分ほど日本についてずっと聞かれたり(笑)

 

インド人の学生がスパイスばっかり使用する(笑)ことが事の発端でもめていたエリアを仲裁しに行ったりwww

と様々なイベントが盛りだくさんなのがこのロンドン大学

 

もはや学生寮はフジロックよりもロックしています。

 

 

 

 

 

 

 

オックスフォードやケンブリッジ大学などの超トップ校は、教育の水準は世界トップレベルではありますが、やはり地方という地理的な面でやや閉鎖感のある環境だと思います。

 

バークベック・カレッジも研究に特化した大学であるため、教育水準もかなり高いです。

卒業論文や課題なども研究に詳しい先生方が一人一人生徒にフィードッバックをくださるので、たとえ1回目の課題で不合格になっても先生方のアドバイス通りに書き直し再提出すれば合格はできると思います。

 

ミンク先生も、二学期のエッセイを二つほどやり直しをしましたが、アドバイス通りに落ち着いて書き直したら無事2回目で合格しました〜。

 

エッセイの書き方講座及び上記の記事通りの点に気をつけて書いたら60点代や58点ほどのスコアを取れるようになりました!

 

イギリスの大学院はテスト及び課題は両方とも100点中50点以上を取らないと無慈悲な再提出(笑)が待っていますww

地元民のクラスメイトでさえ、ちょっと手を抜くと無慈悲なやり直しを食らうという現実をミンク先生はこれまで目の当たりにしてきました〜

 

④:学士課程もオススメ

ここで、ミンク先生は思ったのですが、イギリスの大学院はけっこう採点がシビアと言う事です。

しかし、学士課程の生徒となるとそうでもないな〜と言う印象を持ちました。

 

学生寮時代のルームメイトには学部生もいっぱいいましたが、彼らはテスト前やテスト後もあまりナーバスには見えませんでした。

 

学士課程でも学部によっては厳しいところもあると思いますが、同じ大学に通っている会計学部の子は『学部生は40点以上取れば合格だからそんなに大変じゃないです〜』と言っていました。学部生で再試などをしている人はあまりいなかったです。

 

学士でも課題の量は日本の大学に比べて多い印象ですが、勤勉で真面目な日本人なら多少英語が苦手でも楽勝だと思います。

 

 

⑤:最後に

従って、今回の大学院留学で強く思ったことは

1:イギリスの大学に行きたいと思っている人は、あれこれ考えないでバークベック・カレッジをしれっと出願するべし笑

 

2:大学院は採点基準が修士よりも厳し目なので、英語にあまり自信がない方は学士課程がおすすめ(3年と言う期間でも大丈夫な方)

 

3:3年はちょっと長いです〜と言う方は、英語力をある程度強化し10ヶ月と言う短期戦略でミンク先生のように大学院に突撃

 

 

と、こんな結論に至りました〜。

 

ミンク先生はこのブログを通してもっと日本人の方にBirkbeckで勉強してほしいな〜とひょっこり思っています笑

 

社会人になってからやりたい勉強がわからないと言う方であればなおのことこのビジネス心理学(Organisational Psychology)がオススメです。

 

あと1ヶ月、悔いのないように頑張ります〜

 

 

 


minksensei

2017年9月からロンドン大学の大学院で産業組織心理学を学ぶために渡英した新任のミンク先生ですぅ。

日本で独学で英検一級を取得後、ロンドン大学の修士課程に合格。

日本に帰国後はロンドンでの経験を生かし、ひょっこりと日本の会社組織に貢献したいのです。

ミンク先生のラインスタンプも好評をいただいております。

https://line.me/S/sticker/1546546

愛されるより檻に入れて愛したいんですぅ。