ストレスを解消するためのマインドはピダハン族から学ぼう

ストレスを解消するためのマインドはピダハン族から学ぼう


こんにちは〜。『英字新聞よりも英語版のマンガを読むと英語が伸びる』が自論のミンク先生です〜。

 

今回は、ストレス解消のマインドについて解説していきたいと思います〜。

 

皆さんはどのような時にストレスを感じますか??

 

ストレスの要因は人それぞれ様々だと思います。

 

今回はわれわれ現代人がいかにしてストレスを解消していくかについてのヒントとなり得る部族に関してご紹介します。

 

 

アマゾンの少数民族ピダハン族

 

 

ピダハン族(Piraha)とは、南米ブラジルのアマゾン奥地に住む少数民族を指します。

 

彼らの言語及び価値観がとても今回のストレスの話に関わってきます。

 

人口は400人ほどの少数民族であり、彼らの独自の言語のピダハン語を話します。

彼らは他の民族や文明と一切関わらないため、現在も独自の文化を維持しています。

 

過去形未来形のないピダハン語

 

このピダハン語、驚くべきことに過去形と未来形がありません。現在形のみで会話します。

 

「過去形と未来形がなかったら、株価の予想や競馬の予想ができないです〜』と思った方、あなたは典型的な現代人の考え方を持っていると言えます。

 

ピダハン族は、過去や未来について話さず、常に現在の事柄について表現します。

『今日は〜だ』『今の私は〜だ』『これは〜だ』

 

と言った感じです。ですので、基本的に過去に対する後悔や未来に対する心配がないのです。

 

これを聞いて思ったのは、現代人は過去と未来にばかりとらわれて生きていると言うことです。

 

過去の仕事や恋愛での失敗を思い出し嫌な気持ちになる。来週のテストや取引のことを考え不安になる、と言うように。

 

確かに考えてみると、現在進行形のストレスと過去未来に関するストレスとでは、後者の方が圧倒的に慢性的です。

 

例えば、現在進行形のストレスである通勤ラッシュ時のストレスと未来のストレスである家のローンとでは、圧倒的に後者の方が慢性的なストレス要因です。

 

 

 

現在の自分をなるべく意識するようにする

従って、我々現代人は『今の自分の状態』をもっと意識して、今を生きるようにすれば余計なストレスを軽減できるかもしれません。

 

現在何か趣味など熱中するものがある方は、それを無心で取り組めばより現在思考になれるかもしれません。

 

ミンク先生のクラスメートの1人は、隙間時間にヨガに熱中しています。

彼女はとても見た感じがストレスフリーで自然体なオーラを出しています。

生まれつきの性格もあると思いますが、彼女によると、ヨガをしている間は余計なことを考える必要がないのでとても気持ちが楽になるとのこと。

 

 

過去は幻想

ミンク先生の好きな言葉に『過去は幻想』と言う言葉があります。

 

過去と現在の自分のパフォーマンスや思考は無関係であると言う考えですが、このマインドを意識すると気持ちが楽になります。

 

『過去の自分はあまり地元から出たことないから、海外生活なんて無理』

と言う考えの人をよく目にします。

 

ミンク先生自身も帰国子女ではなく、英語もかなり遅い時期から本格的にスタートした過去がありますが、現在はそこそこロンドンでなんやかんやうまくいってます笑

 

ミンク先生的には、幼少期の海外経験がないことや地元から出たことがないと言うことは今のミンク先生とは無関係と考えています。

 

今こうして積極的に頑張っているからある程度成果が出ているのです。

 

将来のこともたまに不安にはなりますが、考えたところで何も意味がありません。

とりあえず、今ロンドンでできることを一生懸命やるのです。

 

 

まとめ

 

本日のストレス解消に関するテーマ、いかがでしたでしょうか?

仕事に関してあれこれ考えることは仕事ですので仕方ありせん。

従って、ミンク先生的にはプライベートでなるべく過去や未来のことについて考える時間よりも、現在のことに集中できる趣味や活動にもっと時間を使うことをお勧めします。

 

 

過去は幻想ですぅ〜

 

 


minksensei

2017年9月からロンドン大学の大学院で産業組織心理学を学ぶために渡英した新任のミンク先生ですぅ。

日本で独学で英検一級を取得後、ロンドン大学の修士課程に合格。

日本に帰国後はロンドンでの経験を生かし、ひょっこりと日本の会社組織に貢献したいのです。

ミンク先生のラインスタンプも好評をいただいております。

https://line.me/S/sticker/1546546

愛されるより檻に入れて愛したいんですぅ。