留学に欠かせないオススメの英語参考書(単語・熟語)を一挙紹介

留学に欠かせないオススメの英語参考書(単語・熟語)を一挙紹介


『どひぇひぇひぇひぇひぇ』

『ミンク先生なんかいいことあったんですか?いつにもなく豪快な笑いで』

『フェレット学年主任。これは失敬ですぅ。あっ、やっぱりわかります?』

『なんか嬉しそうだから、、久々の街コン?』

『からのカラオケですぅ。今週も2時間気合いで歌いますよ〜』

『・・・また調子に乗って檻に入れなきゃいいけど、、』

 

 

 

こんにちは〜。好きな2000年代の年は2003年のミンク先生です〜。

 

現在は卒論のためのインタビューを日本で始めたところですが、なかなか興味深いデータが取れて幸先の良いスタートですぅ。

 

日本に帰ってきて部屋の掃除をしていたのですが、自分の部屋にある大量の英語の参考書をまた一冊ずつ眺めておりました。

 

 

 

 

イギリスに渡る前に独学でひたすら勉強するために使っていた本です。

過去6年間ほどいろいろなジャンルの参考書をひたすら買い漁っていました。

 

IELTS、TOEIC、TOEFLの参考書はもちろんのこと、英語のライティング、リスニング、前置詞、熟語などの本を英会話教室に通わずひたすらがむしゃらに読んでいました〜。

 

参考書以外でも英字新聞や英語の漫画を購読して毎週読んでいました〜。

 

さすがに読んでいた新聞は残っていませんが笑

天ぷらの料理時に使ってしまいました〜。これ、フェレット学年主任の指示でやりました〜。

 

 

目標としていたイギリスの大学院卒業がほぼ達成できたということで、この本たちをどうしようかと思っていましたが、まだまだ使える本がたくさんあるので今回はミンク先生おすすめの英語の参考書をご紹介しま〜す。

 

 

 

英単語・英熟語・英語表現のオススメ参考書

 

英単語の参考書は各々が気に入ったのを購入してその一冊を何周もして覚え、自分の中で単語の核を作ればいいと思います。2000〜3000語を網羅している単語集を愛用してみるといいでしょう。

 

 

ちなみに、ミンク先生が初めて買った英単語の参考書はこれです。

カラー版 TOEICテストに でる順英単語

 

基本的な動詞、名詞、形容動詞を満遍なく網羅しているので、初心者の方にもオススメです。

後半になると比較的難しい単語も出てくるので、覚えていくうちに達成感があります。

この参考書の単語をしっかり覚えたら、この覚えた単語を使って外国人と話してみるといいでしょう。

 

 

キクジュクSuper3600

 

英単語の次は英熟語の参考書。受験でもおなじみアルクのキクシリーズです。

レベル別で見やすく、例文も豊富なので覚えやすいです。

基本動詞(go、comeなど)の熟語や、前置詞から始まる重要な熟語などをほぼ完全に網羅しています。

CDも付いているので、通勤中やちょっとした休憩中も無理なく勉強できます。

 

このように、使える熟語が前置詞ごとに揃っています。この品揃え、まさに英熟語界のダイエーといった所でしょうか。英語の熟語を一から覚えたい方におすすめです。

 

 

 

Practical Everyday English: A Self-Study Method of Spoken English for Upper Intermediate and Advanced Students

 

こちらの参考書は、ロンドン留学中に現地の本屋でたまたま発見した優れもの。

イギリスの出版社が出しているよりリアルな参考書です。ネイティブがリアルで使っている表現が日本で売っている参考書より多い印象です。

 

解説も英語ですが、自分にあったレベルの本を買うととてもすんなり頭に入ってきます。

・熟語は3つ以上の定義があることが多いですが、こんなに丁寧に解説している参考書はあまりないと思います。

 

 

 

・各章の最後に選択式のエクササイズがありますので、丸暗記した後は実践して覚えることができます。エクササイズの例文も本場イギリスならではの言い回しが多いので、実践的な力がつきます。

・前書きに書いてありましたが、この本の趣旨としては、「テストで点が取れても実際に話せない人のために作られたテキスト」ということらしいです。かなりの自信ですが、単なるハッタリではないのがこの本のすごいところ笑

 

 

ミンク先生の中では、この参考書が一番のお気に入りです。日本で売っている参考書も悪くはないですが(やはり日本人としては解説と訳がしっかり日本語で書いてあると安心感があるので)、現地の人が作ったテキストの方が表現がよりリアルで実用的です。

 

もっと早くこの参考書に出会っていればよかったです〜。

 

 

Bloomsbury Dictionary of Idioms

 

ロンドンに留学している途中『もっと映画に出てくるような口語的な英語を覚えたい』と思っちゃっていた時に巡り合ったのがこの本。

こちらも海外の参考書で解説も英語ですが、留学中の1番の相棒でした。

 

4500もの英語口語表現がアルファベット順に載っています。

受験英語ではお目にかかれないような興味深い表現がいっぱいなので読んでいて楽しい。

全て覚えるのは難しいので、ミンク先生はネイティブの友人によく使う物にチェックを入れてもらいました!

こんな感じで頻出表現だけ集中して覚えました〜!

ロンドンの地下鉄は、テロ対策のため基本ホーム以外は電波が繋がらない(ホームもwifiのみ)ので、こういった本や英字新聞が必須アイテムであります。

 

・かっちりした英語よりも、口語を覚えたい方にとてもおすすめです。

 

 

まとめ

・今回はここまで。他にもたくさんオススメな英語の参考書があります。

今後も同じシリーズとして役に立つ参考書をガンガンご紹介していきたいと思います。

 

・日本で出版された参考書で日本語訳を確認しながら基本的な英単語や熟語を覚え、慣れてきたら海外(特にイギリス)で作成された参考書も使ってみる といった形で勉強していくといいと思います。

 

参考書選びは結構重要だと思います。ミンク先生はイタリアンレストランに行ってどのパスタを選ぶのかと同じくらい慎重になって選んでしまいます。

 

まあ、そんなに選り好み(fussy)せず、フィーリングで気に入ったのを選ぶのも大事かと思いますが笑

 

また何かおすすめな英語の参考書を見つけ次第当ブログで報告したいと思います。

 

続く

 

 

 


minksensei

2017年9月からロンドン大学の大学院で産業組織心理学を学ぶために渡英した新任のミンク先生ですぅ。

日本で独学で英検一級を取得後、ロンドン大学の修士課程に合格。

日本に帰国後はロンドンでの経験を生かし、ひょっこりと日本の会社組織に貢献したいのです。

ミンク先生のラインスタンプも好評をいただいております。

https://line.me/S/sticker/1546546

愛されるより檻に入れて愛したいんですぅ。