留学に欠かせないオススメの英語参考書(単語・熟語)を紹介(2)

留学に欠かせないオススメの英語参考書(単語・熟語)を紹介(2)


『ぴぴぴぴぴ〜』

『ミンク先生台風でビビってる〜、へいへいへい』

『びびってないで〜す。耳に暴風が当たってくすぐったいだけで〜す。』

『そんなミンク先生には、形状記憶猫耳をプレゼント!』

『(欲しい、、)これ、どこで調達したんですか〜。この形、社会のボンベイ先生の耳に似ている気が、、』

『(あっ、しまった、、、)』

『…….』

『…….』

 

 

 

 

こんにちは〜。台風の日にうちわを買う人はどれくらいいるのか気になって夜眠れなくなるミンク先生です〜。

 

今回も、前回の続きで英語の熟語や英語表現のオススメ参考書を紹介していきます。

前回の記事はこちら→留学に欠かせないオススメの英語参考書(単語・熟語)を一挙紹介

 

 

 

Conversational American English

 

 

こちらの参考書、英語初心者であった7年前に購入して今でも使っているミンク先生のオススメ英語参考書。

 

アメリカ英語の日常で使える英語表現をシチューション別に網羅しています。

例えば、挨拶の場面、自己紹介の場面、レストランでの表現、ビジネスシーンでの社交辞令表現といった感じで、リアルで遭遇する場面を想定してそれぞれ使える英語での返し方や表現をこれでもかというくらいピックアップしてあります。

 

 

この参考書はこんな方にオススメです。

・日常会話の表現であまりレパートリーがない方

・びっくりした時に『I’m surprised』しか思いつかない方。

・心配している時に『I’m worried』しか思いつかない方

・リアクションが英語でパッと出ない方

 

このように、嬉しい状態を表す英語表現が10パターン以上も書いてあります。

『I’m happy』しか思いつかない方は、この参考書を見て『I’m walking on air 』とさらっと返せるようになること間違いなし!

 

 

 

飲食店やバーでさらっと使える表現も載っていますので、留学先では重宝しました〜。

 

 

 

感情表現やリアクションだけではなく、ディスカッションでも使える英語表現もかなり載っています。

英語で突っ込んだ話をすることが苦手な方にもオススメです。

 

 

 

 

Idioms And Phrasal Verbs Advanced

 

 

こちらは主に英熟語を網羅したオックスフォード大学出版局による参考書です。

この出版社は、あのオックスフォード大学の出版局を兼ねる出版社であり、毎年4500冊以上も書籍を発行しているモンスター会社です。

 

 

前回の記事でもイギリスの出版社による参考書を紹介していますが、この出版社の参考書は本場イギリスが生みの親であるので、大変リアルな英語表現づくしであります。

 

日本の参考書ではお目にかかれない表現が数多く載っています。

熟語だけではなく、比喩表現などもカバーしてあります。

解説も英語ですが、それがむしろネイティブの感覚で理解できるようになっています。

 

こんな方にオススメです。

・受験英語の熟語を知っていて、さらに幅を広げたい方

・日本で売っている参考書が苦手な方

・日本語訳を見て覚えていて、なかなか成果がでない方

 

解説も英語ですが、慣れてくれば日本語で覚えるよりも面白く実用的に覚えられます。

例文と解説を読むだけでも楽しいです!

 

 

 

イラストも付いているので、感覚的にネイティブのように英語表現が覚えられます。

 

 

 

 

ミンク先生が使用しているのは、やや上級者向け(Advanded)であるので、どちらかというと初級〜中級向けが欲しい方は同書の中級者向け(Intemediate)版をオススメします。↓

 

 

 

 

 

タイトル:英会話フレーズ600/サブタイトル:ネイティブならこう言う! (<CD+テキスト>)

 

 

こちらの参考書は、『こんな時ネイティブならこう言う』を具現化した参考書です。

日本の本屋で売っている参考書の中では、この作者さんが出すシリーズはかなり分かりやすい部類であると思います。

 

レイアウトもとても見やすく、英語の決まり文句をサクッと覚えられます。

 

 

 

 

 

『想定外です』なんてこの参考書がなかったら言えるようにはならなかったでしょう笑

 

 

 

 

 

 

 

この著者さんのシリーズでは、こちらもオススメです。

 

 

英語の決まり文句を3パターンずつ載せています。

 

これで英語の表現のレパートリーが増えて話すのが楽しくなります。

日本語でも何かすごいものを見た時、いつも『やばいですぅ』しか言えなかったらやばいですよね笑

 

英語でも同じことだと思います。

ミンク先生の経験上、ネイティブと話す時になるべく多く英単語を知っていたり、表現の幅が豊かだと『あ、この小動物はいろんな言葉を知っているな〜』と言う感じで好印象を相手に与えることができ、非常にメリットが大きいです。

 

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回もミンク先生オススメ英語参考書を紹介しました〜。

 

日本で参考書を使って独学されている方には特にオススメとなっています。

 

どの参考書を使っても繰り返し読んだりして気合戦法である程度は身につくと思いますが、今回ご紹介したような効率的な参考書を選ぶだけでも劇的に英語力がアップします。

 

解説が英語だったり、イラスト付きであれば退屈せずに勉強が続けられるので非常に精神衛生上に良いです。

 

よって、途中で放り出さずに長期的に英語の学習が続けられます。

 

 

引き続きミンク先生ブログをよろしくです〜。

 


minksensei

2017年9月からロンドン大学の大学院で産業組織心理学を学ぶために渡英した新任のミンク先生ですぅ。

日本で独学で英検一級を取得後、ロンドン大学の修士課程に合格。

日本に帰国後はロンドンでの経験を生かし、ひょっこりと日本の会社組織に貢献したいのです。

ミンク先生のラインスタンプも好評をいただいております。

https://line.me/S/sticker/1546546

愛されるより檻に入れて愛したいんですぅ。