(悩んでいる人必見)悪いリーダーの特徴をうまく生かす方法を伝授!

(悩んでいる人必見)悪いリーダーの特徴をうまく生かす方法を伝授!


『犯人はお前だ、、、ミンク』

『わ、私じゃないで〜す。何か、証拠でもあるんですか〜?』

『被害者の(もう檻に入れられて愛されるのは嫌だ。どうせなら自由に愛されたい)という証言が多発してるんだ!しかも彼らは口を揃えて皆こんな犯人像を書いている。これどう見てもミンク先生に似てるじゃないか〜』

『私はこんな猫耳してないで〜す。しかも、ここ一ヶ月は洞穴アパートにずっと引きこもってました〜。近隣のアルマジロ君に聞いてみてはいかがですか〜?』

『まさか、ミンク先生は2人いる、、、?』

 

 

 

 

こんにちは〜。

本日もビジネス心理学に欠かせないリーダーシップ論について語っていきたいと思いま〜す。

 

巷では模範的なリーダーシップ論についての書籍や記事であふれている今日において、良いリーダーになるためには、とにかく良いリーダーシップ方法を取り入れて人を引っ張っていくべきであると考える人は多いはず。

 

しかし、今回の記事は、悪いリーダーの特徴のプラスな面を見ていき、リーダーシップにうまく活用してしまおうと言うものです。

 

過去のリーダーシップ論に関する記事はこちら⬇️

誰にでもできるリーダーシップ向上方法!)状況に応じたリーダーのマインドセット

(リーダーシップ論)これであなたも理想のリーダー像に変身!今すぐ始められる4つの意識改革

あなたは大丈夫?悪いリーダーにならないための方法

あなたは大丈夫?悪いリーダーにならないための方法(後編)

自分のリーダーシップのタイプが判明する面白いテスト

 

 

悪いリーダーの特徴① ナルシストのプラス面とその活かし方

 

一つ目の悪いリーダーの特徴としてあげられるのがこのナルシスト(ナルイズムw)

とにかく自分が大好きで、組織でも自分のセルフイメージを前面に押し出してとにかく周りの人をウンザリさせてしまうという認識が強いと思います。

 

 

しかし、逆を返せばこのような特徴を持つ人は常に賞賛や他人の評価をストイックに追い求めるため、次の観点から場合によっては良いリーダーになり得ると考えられます。

 

 

⑴ グループの各メンバーと彼らの良い自己イメージをキープしながら柔軟に物事を進めることができる。

 従って、組織政治的にも社会評価的にもいい評価が得られることにより、彼らのモチベーションがアップし、円滑なコミュニケーションが取れる。

 

⑵ とにかく目立つことが好きなので、臆病で慎重なタイプの人が躊躇するような策やアイディアを実行に移すことができ、周りをいい意味で引っ張っていくことができる

 

イノベーションが求められる組織においては、彼らのような特徴を持つ人がリーダーとして開花するかも知れません。

 

海外の調査によると、ナルシストタイプのCEOの方が企業買収といった大胆な戦略においてそのリーダーシップを発揮することが判明しました。

 

『俺、ナルシストすぎて会社でやっていけないかも、、』と思っているあなた、ピンチはチャンスですよ〜。是非出世してドシドシ企業買収しちゃいましょう!

 

部下も大胆なあなたにお供すること間違いなしなのですぅ〜。

 

 

 

悪いリーダーの特徴② 傲慢のプラス面とその活かし方

 

二つ目は、やはりといった感じの傲慢なタイプの人。

これはもはや説明不要の悪いリーダーとしてはスタメンレベルの特徴ですね!!

 

踏ん反り返る、馬鹿にする、威張るの三段跳び!

 

しかし、こんな特徴も見方によれば武器になります。

 

一つ目のナルシストに似ていますが、こういったタイプの人は自分に自信があります。

 

よって、困難な状況でも音を上げずに持ち前の自信とプライドで難問に取り組んでいける姿勢を持っています。

 

自尊心も高いこともあり、集団でも積極的に発言し周りを鼓舞することができます。

場合によっては周りにプラスの影響を与えることができます。

 

この手の人は、困難で画期的な計画をやり遂げることに飢えているので、このような状況下で実力を発揮できてしまうかもです。

 

 

 

悪いリーダーの特徴③ 支配的プラス面とその活かし方

 

三つ目は、支配欲が強いリーダーシップ特性です。

支配欲が強いと言うイメージは、とにかく人治主義的ノリで集団を支配すると言う負の側面が強調されています。

 

実際、海外の研究では、支配的な特徴を持つ人の方が出世しやすいというデータがあります。

 

体育会系的ノリはやはり組織では強いですね〜。

 

裏を返せば、支配欲が強い人は結果的に集団をうまくまとめているとも言えます。

 

上2つの特徴のように、この手のタイプのリーダーは周りに指示したりするのが多少強引でも上手であり、集団を一つの方向に向かわせることに長けています。

 

加減にもよりますが、支配的な人は良い意味では集団を一方向にまとめられるものだというプラスの見方で生きていくといかがでしょうか〜笑

 

 

 

悪いリーダーの特徴④ マキャベリズムのプラス面とその活かし方

 

マキャベリズムとは、組織の利益を優先して人道的にいかがなものかという手段をとったりするタイプの特徴です。

 

マキャヴェリズム – Wikipedia

 

そのため、目的のためなら他人を利用したり操作するタイプなのがこのマキャベリズム。

映画などでもサイコパス的なキャラクターとして出現し、良いイメージどころか完全に悪いリーダー代表といった感じでしょう。

 

しかし、見方によればこのようなタイプの人は目的をなんとしてでも遂行する意識高い系であるので、彼らの全能力を稼働して目的に向かって突き進めると言えるでしょう。

言い方を変えてみると、問題解決能力に優れていると言えるでしょう。

マキャベリストなリーダーはタスクの状況に応じて柔軟に解決策を打ち出す能力がある傾向にあると研究によって判明しました。

 

 

 

まとめ

今回は、代表的な悪いリーダーの特徴についてその活かし方を紹介しました。

 

物事は表裏一体であるな〜とつくづく思いますね。

ナルシストでも支配欲が強くても良いじゃない、それが人間ですぅ〜。

 

次回もリーダーシップ論について更に掘り下げていきたいと思いますぅ〜。

 

 

 

 


minksensei

2017年9月からロンドン大学の大学院で産業組織心理学を学ぶために渡英した新任のミンク先生ですぅ。

日本で独学で英検一級を取得後、ロンドン大学の修士課程に合格。

日本に帰国後はロンドンでの経験を生かし、ひょっこりと日本の会社組織に貢献したいのです。

ミンク先生のラインスタンプも好評をいただいております。

https://line.me/S/sticker/1546546

愛されるより檻に入れて愛したいんですぅ。