「迷っているあなたへ」ロンドンで人気のディナーを楽しむならこの3店

「迷っているあなたへ」ロンドンで人気のディナーを楽しむならこの3店


こんにちは〜。自称今一番熱いロンドナーのミンク先生ですぅ〜。

 

前回は、ロンドンのランチ事情について話していきましたが、今回はロンドナーに人気のディナーが楽しめるレストランを3つに絞って紹介したいと思いま〜す。ぽんぽんぽ〜ん

 

 

前回のロンドンのランチ事情の記事はこちら🔽

お得情報)ロンドンのランチ事情とロンドン大学の食堂を公開!

 

 

 

 

 

イギリスの最大都市ロンドンは、夜のレストランも大変賑わっております。

日本人以上に彼らはレストランで仲間とのディナーの時間を大切にしています。

世界中の料理が楽しめてしまうのがロンドンのダイナミックでいいところ!

 

今回は、ミンク先生が1年以上ロンドンに滞在して「あっ、ここは評判の良い人気店ですぅ〜」とミンク先生の評価と周囲の評価を総合して導き出したディナーに行きたいレストランを3店紹介しま〜す。

 

イギリスの王道ローストビーフが楽しめる『Roast Borough market』

 

まず1軒目は、イギリス料理の高級料理の代名詞ローストビーフのレストランです。

今までロンドンにあるローストビーフのレストランは5つ以上通いましたが、店の雰囲気、値段、味、接客どれを取ってもここのローストビーフがナンバーワンです。ローストビーフの良し悪しには自信があるんですぅ〜。

 

ミンク先生はこのお店に3回も足を運びました〜。

 

ロンドンの有名な市場である、バラマーケット内のこちらの建物にあります。

 

ランチも比較的お手頃価格で楽しめますが、このお店の雰囲気はよりディナーにもってこいです。

 

 

こちらがお目当のローストビーフです!

この王道感がたまりません。

 

ローストビーフ二枚、フライドポテト、西洋ワサビ、ヨークシャープディングのセットでなんと35ポンドでした〜。(日本円で約5000円)

 

本場ロンドンなのに日本で食べるよりも安いのがこの『ロースト』の素晴らしいところです。

 

しかも、このローストビーフはとても大きく、1セットで2人前はあるボリュームです。

ミンク先生はミンクファミリー4人で行ったので、1人あたり2500円でした。

これはもう行くしかないです〜。

 

 

こちらもイギリスの伝統料理スコッチエッグです。卵の周りにメンチカツのような衣が付いています。

このスコッチエッグは、ロンドナーが愛する料理であり、パブに行くと必ずあります。

このスコッチエッグとマックチーズ(ポテトにチーズをかけた料理)と一緒にビールを飲むのがロンドナー流のお酒の楽しみ方です。

 

 

住所:The Floral Hall, Stoney Street, London SE1 1TL イギリス

TEL:+44-20-3006-6111

ホームページ:Roast Restaurant – Deliciously British

営業時間:月〜金 7時00分~10時30分, 12時00分~15時30分, 17時30分~22時30分

     土 8時30分~11時30分, 12時00分~15時30分, 18時00分~22時30分

     日 11時30分~18時30分

 

 

 

ロンドンでシーフードディナーなら『ホークスモア』

 

2軒目はシーフード料理に最適なレストラン『Hawksmoor』の紹介です。

ロンドンの中心地ピカデリーサーカスにあるこちらのレストランは、イギリス産のロブスター、ホタテ、魚料理を楽しめてしまうレストランです。

 

イギリス人は肉好きな人が多いため、レストランも肉料理を扱う店が多いです。

従って、ロンドンでもシーフードを楽しみたいという人にはうってつけのお店なのです。

 

店内は広々としていて高級感が漂います。

100席以上はあると思われます。ただし、週末は特に混んでいるため予約は必須です。

 

ロブスター、ホタテ以外にも、メインの魚料理はタラ(Cod,Haddock)、あんこう(Monkfish)、ドーバー産のヒラメ(Dover Sole)、カレイ(Turbot)も食べることができます。もちろん全てイギリス産です。

 

この店の魚の充実度は寿司にうるさい日本人向けであると思います。

 

ホタテ料理の写真

ガーリックが効いていて美味しかったです。

 

こちらがお店の一押しメニューのロブスターです。

なんと、このロブスターはダーツマスロブスター(dartmouth lobster)と言ってイギリスのダーツマス名産のロブスターを使用しております。

 

日本ではまずまず、そしてまずお目にかかれない代物です。

ミンク先生もロンドンでロブスターを見かけたのはここのレストランだけでした。

いや、厳密にいうと他のレストランにもあったかもしれませんが、先ほども言ったようにロンドンは肉料理を前面に出している飲食店が多いのでカレイにスルーしてしまっただけかもしれませ〜ん。 魚だけにカレイって誰がうまいことをですか〜〜。

 

 

 

住所:5A Air Street, Piccadilly, London W1J 0AD イギリス

TEL:+44-20-7406-3980

ホームページ:Hawksmoor Air Street | Seafood and Steak Restaurant

営業時間:月〜木12:00~22時30分 金土12:00~23:00 日12:00~21:30

 

 

 

 

ロンドンで一番歴史のあるインドカレーレストラン

最後は、イギリスを語る上で欠かせないインドカレーのレストラン『パンジャブ』です。

ロンドナーはインド出身の人以外でもインドカレーが好きな人が多いです。

 

知り合いのイギリス人は、インドカレーの話をするだけで『ニコッ』として耳がピクッとします。その様子はまさに小動物。カワウソ学園に転校決定!

 

おそらく、イギリス料理はスパイスを使用しない料理がほとんどなので、スパイスを使用したアジア、特にインドとタイ料理が人気であると気がつきました。

 

 

ロンドンの繁華街コベントガーデン周辺にあります。

駅前のアップルストアから徒歩3分ほどです。

1946年に創業したこのレストランは、4代にわたって経営されています。

 

ロンドンで最も古いインドカレーレストランの一つです。

 

 

カレーの種類は20種類以上ありました。どれを注文していいかわからなかったので店員産オススメのほうれん草カレー(中央)、チキンカレー(写真左、右)、シーフードカレー(下)をオーダーしました。

 

辛さはシーフードカレー以外は控えめでした。

とにかく全て美味しかったです。店内は超絶満員だったので一週間前に予約しなければ入れなかったと思います。

 

さらに、なんとこのレストランは日本語のメニューを用意してあります。

 

なぜイギリスで日本語のメニューを、、、と思ったところ、日本大使館の方々が良く来られるらしく日本語のメニューを特別に作ったそうです!

なので、英語が苦手な方にもおすすめなのがこのレストラン

 

ロンドンでインドカレーを楽しみたいならここがベストであります!!

 

住所: 80 Neal St, London WC2H 9PA イギリス

TEL:+44-20-7836-9787

ホームページ:The Punjab – Famous North Indian Restaurant in Covent Garden

営業時間:月〜土:12時00分~23時00分 日:12時00分~23時00分

 

 

まとめ

今回は、ロンドナーに人気のレストランを3店紹介しました〜。

ロンドンは世界各国の美味しいレストランがありますが、中でもローストビーフ、シーフード(特にロブスター)、インドカレーは必ず押さえたいところです。

 

ランチはロンドンの美味しいパンを楽しみ、ディナーには今日紹介した店でワインとともに優雅なディナーをすればあなたもロンドナーの仲間入り笑

 

引き続き美味しいレストランを見つけ次第、当ブログで紹介していきますぅ〜。

 


minksensei

2017年9月からロンドン大学の大学院で産業組織心理学を学ぶために渡英した新任のミンク先生ですぅ。

日本で独学で英検一級を取得後、ロンドン大学の修士課程に合格。

日本に帰国後はロンドンでの経験を生かし、ひょっこりと日本の会社組織に貢献したいのです。

ミンク先生のラインスタンプも好評をいただいております。

https://line.me/S/sticker/1546546

愛されるより檻に入れて愛したいんですぅ。